2010年9月28日火曜日

エモックニュース 2010/09/27 配信

■ ハワイアン航空-11月18日から事業開始


ハワイアン航空(HA)は9月22日、国土交通省から外国人航空運送事業の経営許可を受け事業開始期日は11月18日を予定してます。 東京(羽田)/ホノルル線を毎日運航します。 HAによると、9月23日に同区間の航空券予約販売を開始します。日本語ウェブサイトもしくは、HAのグローバルサービスで電話でも受け付けます。 使用する機材は総座席数264席のB767-300ER型機。

スケジュールは下記の通りです。

【HA 羽田/ホノルル線スケジュール】

HA458便 東京(羽田) 23時59分発/ホノルル12時05分着 (毎日運航)

HA457便/ホノルル 18時05分発/東京(羽田) 22時05分(翌日)着 (毎日運航)


■ 大阪(関空)の8月国際旅客数、3年ぶり100万人超-訪日外国人旅客は過去最高に

大阪/関西国際空港の8月の運営概況によると、国際線旅客数は前年同月比13%増の102万8026人で、 3年ぶりに100万人を超えました。 外国人旅客数は8月としては過去最高の34万6700人(26%増)でした。 日本人旅客数は7%増の65万2780人で6カ月連続のプラス。 通過客は8%増の2万8546人となりました。 また、国内線旅客数は前年並みの41万9510人で、国際線と国内線を合わせた総旅客数は9%増の144万7536人。 発着回数は国際線旅客便が1%増の5323回。 国内旅客便は8%減の2909回で、貨物便等も含めた総発着回数は1%増の9786回でした。


■ メキシコ国内にて米ドル利用が困難になり始めてます

メキシコ国内では、従来より「メキシコペソ」だけではなく「アメリカドル」も通貨として幅広く流通し、取引相手(店舗など)によっては両替の必要すらなく、アメリカドルがそのまま利用出来る事も多々ありました。 しかしながら、先日、メキシコ政府よりアメリカドルの流通を制限する方針が発出されました。 これを受け 1) アメリカドルを含む外国通貨での取引 2) アメリカドルを含む外国通貨の両替が、以前よりも困難になり始めております。

1)については、アメリカドルを含む外国通貨をメキシコペソへ両替の上、ご利用いただければ問題はございません。

2)については、各ホテルでの両替に影響が出始めております。

ホテルにより両替金額に上限を設けたり、両替自体を受け付けない等、その対応はまちまちです。 ホテルでの両替が出来ない場合には、市中の両替所(カサ・デ・カンビオ)にて、メキシコペソへ両替することとなります。 (但し、1日の両替上限金額が設定されています) 以前のようにアメリカドルさえ持っていれば、両替する必要も無く、自由に支払いが出来る状況は無くなる傾向にあります。 メキシコへのご渡航をご予定の方は、十分にご注意ください。



■ 全日空とTAM、共同運航を開始します

全日空(NH)とTAM 航空(JJ)は10月15日、日本/ブラジル間でコードシェア運航を開始します。 具体的にはNHが運航する東京(成田)/ロンドン(ヒースロー空港)間にJJ便名を、ロンドン(ヒースロー)/サンパウロ(グアルーリョス)間のJJ運航便にNHの便名を付与します。 これにより、NHはブラジルに、JJは日本に初めて自社便名で就航することになります。 なお、2社ではすでにJJが5月にスターアライアンスに加盟したことを機に、マイレージの提携を開始しています。


■ エア・アジアX、東京(羽田)就航を表明、片道5000円のキャンペーンを開始します

マレーシアの格安航空会社(LCC)エア・アジア(AK)のグループ会社である、エア・アジアX(D7)は12月9日に羽田/マレーシア(クアラルンプール)線の運航を開始します。 今回の就航にあわせ、同区間を片道5000円で販売するキャンペーンを展開。

日本での認知度は低いものの、低価格を打ち出すことで需要を取り込み販売拡大につなげるねらいです。 使用する機材はエアバスA330型機で、エコノミーが365席、LCC業界では初めてというフルフラットベッドシートのプレミアムが12席の全377席。オンライン販売をメインとしており、9月23日に日本語ウェブサイトを開設。 それと同時に、10月31日までの期間限定でオンラインで予約した座席のみを対象とした就航記念キャンペーンを開始します。 5000円の座席はエコノミー365席のうち15%から20%程度設定する予定です、このほかの価格帯についてはウェブサイト開設時に発表。 キャンペーン終了後の運賃については、エコノミーで片道1万4000円から6万8000円、プレミアムで4万8000円から9万円に設定する予定。

【D7 羽田/クアラルンプール線スケジュール(12 月9 日~)】

D72652 便/クアラルンプール 14時40分発/東京(羽田) 22時30分着(火、木、日曜日の運航)

D72653 便/東京(羽田) 23時45分発/クアラルンプール 06時30分着(火、木、日曜日の運航)

■ ブリティッシュ・エアウェイズ、東京(羽田)就航へ

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は2011年2月11日から、東京(羽田)/ロンドン(ヒースロー)線を運航します。

週5便の設定で、運航スケジュールは東京(羽田)到着、東京(羽田)出発ともに早朝の時間帯。 BAでは、東京(成田)/ロンドン(ヒースロー)は今後も毎日運航を続けるとしており、運賃も両路線で区別しないといいます。 BAのロンドン(ヒースロー)線は、再拡張後の東京(羽田空港)にとり、日本航空(JL)のパリ線に続く2本目の欧州路線となります。 欧州線は、航空交渉の結果、ドイツとオランダ、フランス、イギリスの4国で開設が合意されていますが、外国航空会社にとっては発着時間に制約が設けられていることがハードルとなり、路線数が伸び悩んでいました。

【BA、羽田/ロンドン(ヒースロー)線運航スケジュール】

BA8 便 東京(羽田) 06時25分発/ロンドン(ヒースロー) 10時00分着(月、火、金、土、日曜日の運航)

BA7 便 ロンドン(ヒースロー) 08時00分発/東京(羽田) 05時00分着(月、木、金、土、日曜日の運航)



■ 全日空(ANA) ワタミグループとマイレージサービスを開始します

ワタミフードサービス株式会社と、全日本空輸株式会社(以下「ANA」)は、ANAマイレージクラブ会員への新たなサービスとして2010年10月1日(金)より、全国のワタミグループ外食店舗でお食事をされた際にマイルが積算される【ANAグルメマイル】サービスと、3,000マイルで2,000円分のワタミグループお食事券へ交換できる【クーポン特典】サービスを開始いたします。 3,000マイルのみで商品と交換できるサービス【クーポン特典】は、2010年10月1日(金)からの新特典となります。

「ANAマイレージクラブ」、「ANAカード(クレジット機能付き)」をお持ちのお客様を対象に、全国のワタミグループ614店舗でお食事をされた際に、ご利用金額100円(税込)につき1マイルが積算されるサービスです。

※ワタミグループ一部店舗は除きます。

開始日 : 2010年10月1日(金)より (2010年9月1日から一部店舗よりプレスタート)

対象者 : ANA マイレージクラブ会員

サービス : ご利用金額100円(税込)につき1マイル

対象店舗 : 居食屋「和民」、語らい処「坐・和民」、居食屋「和み亭」、炭火焼だいにんぐ「わたみん家」、

japanese dining「ゴハン」、ごちそう厨房「饗の屋(きょうのや)」、T.G.I フライデーズ、フライデーズレッド


■ 日本航空、東京(羽田)発の新路線を各社と共同運航スケジュールを発表

日本航空(JL)は10月末からの羽田空港の国際化にあわせて、羽田発着の国際線を外国系航空会社5社とコードシェア運航する計画を発表しました。 提携先はワンワールドに加盟するアメリカン航空(AA)、キャセイパシフィック航空(CX)のほか、大韓航空(KE)、チャイナエアライン(CI)、中国東方航空(MU)。 JL便名が付く羽田発着の国際線は、自社便にアメリカン航空(AA便)のニューヨーク線を加えて、合計11路線1日22便となります。 なお、アメリカン航空(AA)とエールフランス航空(AF)とは地域路線でも共同運航を展開します。 米国はアメリカン航空(AA)と提携でサンフランシスコ経由の6地点、欧州はエールフランス航空(AF)との提携でパリ経由の14地点に路線網を拡大します。



◎欧米地域内路線

【サンフランシスコ発着(AA 運航便)】

JL5864、5865 便/ダラス      JL5845、5844 便/ロサンゼルス

JL5868、5869 便/マイアミ    JL5658、5659 便/シカゴ

JL5862、5863 便/ニューヨーク   JL5870、5871 便/ホノルル(羽田/ホノルル線からも接続)

【パリ発着】

JL5713 便/ストックホルム JL5701、5700 便/バルセロナ

JL5703、5702 便/コペンハーゲン JL5715、5714 便/デュッセルドルフ

JL5707、5706 便/ハンブルグ JL5723、5722 便/リヨン

JL5729、5728 便/マルセイユ JL5725、5724 便/トゥールーズ

JL5721、5720 便/ニース JL5711、5710 便/ミュンヘン

JL5719、5718 便/ベルリン JL5705 便/プラハ

JL5717、5716 便/ワルシャワ JL5709 便/イスタンブール



■ ロンドン 工事による地下鉄の運休について

「チューブ」と名称で呼ばれ、ロンドン市民の足として親しまれている地下鉄が、2012年開催のオリンピック開催に向けて、ほぼ毎週末一部の路線を運休させ、大規模な改修および修繕工事を進めています。 世界で一番古い歴史を持つ老朽化したチューブは、老朽化し、バリアフリーに対応していないため、快適に利用するための改修が進められています。 新型車両の導入も予定されており、輸送スピードの向上や、より快適かつ安全な運行が見込まれています。 歴史ある駅の改修や保護を行う一方で、駅から地上へ、よりスムーズにアクセスできるよう、一部の主要駅へのエレベーターの新設や、車椅子などでも通りやすい出入口、プラットフォームの変更なども行われてます。

地下鉄 工事日程(ロンドン交通局)http://www.tfl.gov.uk/tfl/livetravelnews/realtime/track.aspx?offset=weekend



■ JALホテルズ、羽田空港国際化でキャンペーンを実施します

JALホテルズは10月10日から2011年3月31日まで、チェーンホテルで特典を提供する「FLY HANEDA!キャンペーン」を展開します。 これは、国内外の対象ホテル12軒で、羽田空港発着の日本航空(JL)国際線の利用者を対象に実施するものです。首都圏7ホテルと国外5ホテルで宿泊の特典、首都圏6ホテルでレストランの優待を提供します。 就航都市各地のチェーンホテルで特典を提供することで、利用の促進をはかるのが狙い。 宿泊特典は、例えばホテル日航東京では最大15時までのレイトチェックアウト、ホテル・ニッコー・ホンコンではハーバービュールームへの無償アップグレードを用意しました。 キャンペーンを利用するには、ウェブサイトか電話での予約時に、JALホテルズの共通宿泊プラン「J-SMART」の中から、「J-SMART200 FLYHANEDA」プランを指定し、チェックイン時に航空券かEチケットの控え、搭乗券などを提示する必要があります。

詳しくは、http://www.jalhotels.com/information/haneda/ をご覧下さい。





■ 外務省/海外安全情報



09/24 カメルーン:コレラの流行
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C296

09/23 フランス:テロの脅威に伴う警備強化に関する注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C295

9/21 インド:デリーにおけるコモンウェルス・ゲーム開催に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C293

コモンウェルスゲームズ (Commonwealth Games) は、イギリス連邦に属する国や地域が参加して4 年ごとに開催される総合競技大会です。 2010年はインド、デリーで開催。 オリンピック競技のほか、英連邦諸国でさかんなローンボウルズ、7人制ラグビー、ネットボールなども行われます。 デリー コモンウェルス・ゲーム http://www.cwgdelhi2010.org/

9/17 アフガニスタン:邦人誘拐事件の発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C290

ボリビアに対する渡航情報(危険情報)の発出
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010T114

ニジェール:外国人誘拐事件の発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C292


● 外務省 海外安全ホームページ http://www.pubanzen.mofa.go.jp/ でご確認ください。

2010年9月7日火曜日

エモック・ニュース 2010/09/06 配信

■ 【重要】 ご出張前に確認! あなたの海外旅行保険は大丈夫?ですか

海外出張前にあなたに掛かっている保険の内容を確認しましょう。

傷害死亡・後遺障害 : (  )、 傷害治療 : (  )、 疾病治療 : (  )、疾病死亡 : (  )、賠償責任 : (  )、救援者費用 : (  )、携行品 : (  )

例)アメリカ旅行中に脳卒中で入院。急遽 家族3人を呼び、手術を行う。 その後1か月の集中治療室での入院を経て、医師同伴で帰国。

(支払い金額) 救援者費 130万円 (家族の往復航空券代)、治療費 3,000万円 (1か月分の入院費)、救援費 180万円 (日本への搬送費)

合計 3,310万円

海外では救急車が有料など、医療費が想像以上に高額になる場合があります。 また、営利産業である海外医療では治療費用の支払い能力がない(または、支払いが保証されていない)患者は治療が後回しにされることがあります。 クレジットカード付帯険では十分にカバーされない場合もあり(通常 50 万 ~ 300 万)、あわせて自動付帯・利用付帯により保険金が支払われないケースもございます。 



■ 台風情報にご注意ください

台風の季節がやってきました。 

ご出張の方々は、台風の情報を事前にご確認いただけるWEBサイトをご紹介いたします

日本航空発着案内

   国際線 → http://www.jal.co.jp/inter/etime/
   国内線 → http://www.jal.co.jp/dom/jtime/

全日空発着案内

   国際線 → http://fli.ana.co.jp/fs/intjpmenu?rand=20100831074239
   国内線 → http://fli.ana.co.jp/fs/domjpmenu

   成田空港 → http://www.narita-airport.jp/jp/
   羽田空港 → http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
   関西空港 → http://www.kansai-airport.or.jp/index.asp
   伊丹空港 → http://osaka-airport.co.jp/
   名古屋中部空港 → http://www.centrair.jp/index.html

台風が日本に接近した場合には空港への交通にも影響が出ます、余裕を持って空港へお出かけ下さい



■ 韓国、入国時に指紋と顔写真 / 段階的に導入します

韓国法務省は9 月1 日から新入国管理システムの段階的な導入を開始しました。 韓国観光公社(KTO)によると、これはテロなどの犯罪対策の一環として、外国人の入国審査で指紋登録と顔写真の撮影を実施するものです。 9月1日から、過去に犯罪歴があるなど犯罪の恐れがある一部の外国人旅行者に対し指紋の登録を実施しており、現時点で一般の観光客に影響はないといいます。 2011 年の7 月1 日からは、国内に90 日以上滞在する予定の外国人に指紋登録の対象を拡大します。 さらに2011 年度末からは、入国時に17 歳以上の日本人を含む全外国人の指紋登録と顔写真の撮影を実施する予定です。



■ マレーシア航空、クアラルンプール/ヤンゴン線を増便、毎日運航へ

マレーシア航空(MH)は9月2日、クアラルンプール/ヤンゴン線を週5便から2便増便し、毎日運航を開始しました。これによりミャンマーへのビジネス需要の高まりに対応する狙いです。 今回増便するクアラルンプール発の火曜日と木曜日のフライトではビジネスクラス16 席、エコノミークラス150 席、総座席数166 席のボーイングB737-800 型機を使用。 それ以外の曜日は、ビジネスクラス16 席、エコノミークラス128 席、総座席数144 席のボーイングB737-400 型機で運航します。

【クアラルンプール/ヤンゴン線スケジュール】

MH740 便/クアラルンプール 10時05分発/ヤンゴン 11時15分着

MH741 便/ヤンゴン 12時15分発/クアラルンプール 16時30分着



■ エミレーツ航空、ドバイ/ダカール線を週5便での運航を開始しました

エミレーツ航空(EK)は9月1日より、ドバイ/ダカール線の運航を開始しました。 月曜日、木曜日を除く週5便で運航します。

これまで、中東からセネガルへはヨーロッパやほかのアフリカの都市を経由するのが一般的だったが、EKの直行便就航により運航時間を約8時間短縮します。 機材は、ファーストクラス12席、ビジネスクラス42席、エコノミークラス213席の総座席数267席のエアバスA340-300型機を使用します。

【ドバイ/ダカール線スケジュール】

EK797 便/ドバイ 9時55分発/ダカール 16時00分着

EK798 便/ダカール 17時40分発/ドバイ 7時15分着(翌日)



■ キャセイパシフィック航空は、10月以降の燃油サーチャージ一部引き下げます

キャセイパシフィック航空(CX)は、2010年10月1日から11月30日までの発券分について、日本発着の香港線と台湾線で燃油サーチャージを値下げを現在政府認可申請中です。 認可された場合、現行の3500円から2500円に値下がります。さらに、香港以遠の東南アジア、中国本土方面などの短距離路線も1300円から1200円に値下げします。 南太平洋、北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカなどの長距離路線は現行の5500 円に据え置きます。 香港ドラゴン航空(KA)も同額とします。 また、ヴァージン・アトランティック航空(VS)は、2010年10月1日から12月31日までの燃油サーチャージについて現行どおり据え置くと発表しました。成田/ロンドン線で現行と同様一区間あたり9940 円とします。



■ ロシア / 2011 年1 月より「観光バス」乗車時もシートベルト着用義務付け

ロシアでは、2011年1月01日より「観光バス」内でのシートベルトの着用が、義務づけられることとなりました。 これは観光客の安全を確保するとした世界的な傾向に準じた法改正となります。 これを受け、シートベルトが備えられていない観光バスの使用は「交通違反」となりましたので、ご注意下さい。



■ 日本航空 羽田空港の新国際線ターミナルにJAL専用のラウンジを新設します

10月21日、羽田空港に待望の新しい国際線ターミナルがオープンします。 JALは、欧米アジア路線の新規就航を加え1日10路線

13便へと就航拡大するとともに、羽田空港の新国際ターミナルに「JALファーストクラスラウンジ」、「サクララウンジ」を新設します。

詳しくは、http://www.jal.co.jp/inter/lounge/topics/2010_09/ をご覧下さい。



■ フランクフルト/ドイツ ホテル「コートヤード バイ マリオット フランクフルト メッセ」の名称変更

フランクフルトのホテル「コートヤード バイ マリオット フランクフルト メッセ」の名称が、以下の通り変更になりました。

旧名称:コートヤード バイ マリオット フランクフルト メッセ COURTYARD BY MARRIOTT FRANKFURT MESSE

新名称:ラマダ ホテル フランクフルト メッセ RAMADA HOTEL FRANKFURT MESSE





■ エールフランス、成田でA380型機の運航開始しました

エールフランス航空(AF)は9月2日、成田/パリ線でエアバスA380型機の運航を開始しました。 AFがA380型機で運航する路線としてはニューヨークとヨハネスブルクに続く3路線目で、アジアでは初となります。 まずは週3便(月、木、土)で運航し、10月5日からは毎日運航化します。 AFのA380型機は3クラス構成で、座席数はファーストクラス9席、ビジネスクラス80席、エコノミークラス449席。 現在AFは午前中に成田を出発する便を2便運航していますが、A380型機の投入により1便に集約されます。 これは、2便分の旅客を1機で運べるためで、座席数には変化なく、AFにとっては運航コストを20%削減できるといいます。 夜発の便はこれまで通り運航する予定です。



■日本航空とアメリカン航空 羽田線で共同運航の連携を強化します

日本航空(JL)とアメリカン航空(AA)は、羽田発着の太平洋路線で共同運航を計画していることを発表しました。 ワンワールド内の提携強化の一環で、AA のアジア太平洋地区オフィスも来年1月までにJALビル内に移転するなど、両社における提携関係を一層に強める環境作りが始まりました。 羽田線の共同運航では、JLが運航するサンフランシスコ線とホノルル線にAA便名を付け、AAが運航するニューヨーク(JFK)線にJL便名を付けます。 AA は米政府に羽田/ロサンゼルス線を要望していましたが落選した経緯があり、JLとの共同運航で羽田/米西海岸間の路線を確保できます。JLにとっては、羽田で唯一のニューヨーク(JFK)線に参入することで、利益率の高いビジネス需要を取り込めます。また、AAは千代田区内幸町にあるアジア太平洋地区のオフィスを、今年末での契約満了に伴い、JALビルの25階に移転します。両社はすでに、羽田での地上業務、燃油費ヘッジ、機材管理、米国内空港での施設共用などの分野で協議を進めており、JAL ビル内にオフィスを集約することでコミュニケーションの円滑化を図ります。また、太平洋路線での独占禁止法適用除外(ATI)の取得直後から共同事業に着手できる体制を整える狙いもあります。



■ 10 月以降の燃油サーチャージについて

カンタス航空(QF)とチャイナエアライン(CI)はそれぞれ、10 月から12 月の燃油サーチャージ額を現行と同額に据え置くと発表しました。 QF の場合、日本/オーストラリア間の国際線は1 方向につき10,500円で、日本航空(JL)とのシンガポール経由のコードシェア便も、日本/オーストラリア間の1 方向で10,500円。 また、CI は各区間の片道につき、東京(成田・羽田)、札幌/台湾間は2,500 円、名古屋、大阪/台湾間は2,300 円、広島、福岡、宮崎/台湾間は1,800 円、沖縄/台湾間は1,000 円、日本/ホノルル間は5,800 円で設定しました。 台北以遠路線では、日本国内で発券した場合、台北/高雄間は500 円、香港発着路線は900 円。 台北以遠の東南アジア(近距離区間)と中国大陸は一区間ごとに900 円、東南アジア(長距離区間)は一区間ごとに1,200円、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、インド路線は一区間ごとに5,000円としました。



■ フィジー、「エア・パシフィック航空」チェックイン時間に新ルールを導入します

このほどフィジー国営エアライン「エア・パシフィック航空」からの公式リリースによりますと、2010 年9 月15 日(水)から、フィジーのナンディ及びスバ(ナウソリ)の両国際空港、さらにヌクアロファ(トンガ)、アピア(サモア)、フナフチ(ツバル)、タラワ及びクリスマス島(キリバス)の各空港でのエア・パシフィック便の出発に関し、搭乗客には出発予定時刻1 時間前までのチェックインを厳守いただき、原則それ以降のチェックインは受け付けないとのことです。 これは、間際にチェックインを行う乗客のためにフライトが遅延しているケースが多い事実を受けての対策となります。



■ ミャンマー、旅行時のご注意 (クレジットカードの利用、一時不可に)

ミャンマーでは、以前から経済制裁等の影響で利用制限があるものの、国内の主要ホテル等ではクレジットカードの利用は可能でしたが、先週あたりから全てのクレジットカードで決済が出来なくなっております。 この影響で、ミャンマー国内での決済は、キャッシュのみとなります。ミャンマーでは日本円での支払い及び日本円からの両替は出来ません、ミャンマーへのご旅行をご予定の方はUS ドルの現金をご用意下さい。





■ ハワイ ホノルル / 大型コンベンション開催に伴い、ホテルが混雑します (11 月)

11月14~17日の期間、ホノルルでは「IFEBP」(従業員福利厚生プラン国際協会)主催の大型コンベンションが開催されま

す。これを受け、同コンベンション開催期間前より、ホノルルのデラックスクラスのホテルが軒並み混雑しております。

以上、同時期にご旅行をご予定の方は、ご注意下さい。

代表的なホテルの混雑期間 (2010 年11 月)

* シェラトンワイキキ --- 11月13~17日

* ワイキキビーチマリオット --- 11月12~17日

* ハイアットリージェンシーワイキキ --- 11月11~17日

* ウェスティンモアナサーフライダー --- 11月11~17日

* シェラトンプリンセスカイウラニ --- 11月12~16日

* ヒルトンハワイアンビレッジ --- 11月12~17日

* ハレクラニ --- 11月12~17日

* エンバシースイーツ --- 11月11~17日

* ハワイプリンス --- 11月12~16日

※上記期間以外も、状況は随時変動してまいりますので、予めご了承下さい。

◎ IFEBP(The International Foundation of Employee Benefit Plans)

56th U.S. Annual Employee Benefits Conference

期間: 2010年11月14~17日

会場: ハワイ・コンベンションセンター

詳細: URL http://www.ifebp.org/Education/UsAnnual/default3.htm



■ アリタリア-イタリア航空、成田/ミラノ線、ローマ線を増便します

アリタリア-イタリア航空(AZ)は、10 月から成田/ミラノ線、11 月から成田/ローマ線をそれぞれ増便します。 成田/ミラノ線は週4 便となり、あわせてビジネスクラス42 席、エコノミークラス249 席の総座席数291 席のボーイングB777型機を導入。 また、成田/ローマ線は週10便とします。

【成田/ミラノ線増便分スケジュール】

AZ786 便/ミラノ(マルペンサ) 14 時35 分発/東京(成田) 9 時25 分着(翌日)※木曜日

AZ783 便/東京(成田) 12 時25 分発/ミラノ(マルペンサ) 17 時55 分着※木曜日

【成田/ローマ線増便分スケジュール】

AZ782 便/ローマ 10 時40 分発/東京(成田) 7 時00 分着(翌日)※月曜日

AZ783 便/東京(成田) 9 時20 分発/ローマ 14 時05 分着※火曜日



■ イタリア / 9 月25~26 日は「欧州文化遺産の日」

9月25日(土)~26日(日)の両日は、毎年恒例の「欧州文化遺産の日」(European Culture Days)にあたります。

当日は、イタリア国営の観光箇所では入場料が無料となり、通常よりも混雑することが予想されます。

(予約が必要な観光箇所の予約料は無料とならず、通常通りお支払いいただく必要があります。)

【イタリア国営の代表的な観光箇所】

*ミラノ :最後の晩餐

*フィレンツェ:ウフィッツィ美術館

*ローマ:コロッセオ

*ポンペイ:ポンペイ遺跡 等





■ テキサス、秋の旅行需要喚起でオンラインプロモーションを展開します

テキサス州政府観光局は10月8日まで、オンラインプロモーションを展開。 テキサス州内の主要な観光都市や名所などを南北にわけて紹介するほか、移動時間の目安など実際の旅行計画に役立つ情報を提供します。 あわせてアンケートも実施し、回答した人のなかから抽選でテキサス限定グッズや、テックス・メックス料理を味わえるレストランの食事券が当たるようにしました。秋の観光シーズンを前に、旅行需要を喚起する狙いです。 今回紹介するのは、日本からのゲートウェイを起点とした南部と北部それぞれの3都市をまわるコース。 南部ではヒューストンやサンアントニオ、バンデラ、北部ではダラスやフォートワース、グレープヴァインを紹介します。 詳しくはテキサス州政府観光局 http://www.traveltex.co.jp/ ご参照ください。



■ 大韓航空、マイレージ制度を大幅改定します

大韓航空はこのほど、マイレージ制度を大幅に改定し、利便性を向上します。 2008 年7 月1 日以降に積算したマイレージの有効期間を従来の5 年から10 年に延長し、2008 年6 月30 日以前の積算マイレージは従来どおり有効期限なしで設定。特典に交換する際は、有効期間が設定されているマイレージから使用していきます。 また、マイレージ特典座席数を従来よりも拡大し、マイレージの利用機会を増加。 特に次世代新型航空機導入時は、上位のクラスの座席数を増やし、アップグレードの利用機会を増やします。 KE ホームページ上には、ボーナス特典座席の状況を確認できるメニューも新設します。さらに特典として、従来の航空券、ホテル、レンタカーのほか、今年度から段階的に超過手荷物、空港ラウンジ、KAL リムジンバスでの利用も可能にしていきます。 このほか、家族マイレージの合算範囲も、従来の配偶者、父母、子女、祖父母、孫から、兄弟姉妹、配偶者の両親などにも拡大していきます。 これらの新制度については、システムが整い次第、段階的に実施していく予定です。



■ 上海 買春に関する注意喚起 (在上海日本国総領事館緊急一斉通報より・8月31日発信)

上海のサウナ、マッサージ店、理髪店、ホテル等における買春行為により日本人が警察当局に拘留されるケースが発生しています。また、公安部のホームページによれば、上海市においてわいせつ罪関連の取り締まりが強化されており、1月~7月までの間に、上海市において7500名余り、2000か所余りの施設が処罰の対象になったとのことです。 中国において、買春行為(性的サービスを伴うマッサージ等を含む。)は違法であり、15日以下の拘留及び5千元以下の罰金が科される可能性があるほか、国外退去処分及び一定期間の再入国禁止措置が付される場合もあります。 当地に渡航・滞在される方は、中国の法令を遵守し、このような違法行為は厳に慎むようにして下さい。

中華人民共和国公安部 関連ホームページアドレス: http://www.mps.gov.cn/n16/n1237/n1402/2505497.html



■ コンチネンタル航空、関西/グアム線増便記念キャンペーンを実施します

コンチネンタル航空(CO)は10月1日から関空/グアム線を1日2便に増便するのを記念し、関西地区居住者を対象にしたキャンペーンを実施します。 CO の関空/グアム線に関するクイズに回答し、正解した人のなかから抽選で10組20名に同路線のビジネスクラス往復航空券をプレゼントするもの。 応募対象者は大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県に在住する満20歳以上で、有効なパスポートを保有、またはグアム渡航時までにパスポート取得できる人。 キャンペーンの実施期間は9月1日から10月31日まで。 キャンペーンの概要や応募方法などは9 月1 日以降、COのホームページ上でも掲載します。 https://www.continental.com/



■ メキシカーナ航空が運航停止になりました

メキシカーナ航空(MX)とメキシカーナ・クリック(QA)、メキシカーナ・リンク(I6)は8月28日正午(メキシコ現地時間以下同)、すべての定期航空便の運航を停止しました。 8月2日に破産処理手続きを申請した後、減便するなどして運航を継続してきましたが、国際航空運送協会(IATA)のBSP決済停止や航空券の販売中止などにより資金繰りが悪化したとの理由で運航停止しました。 なお、MXとコードシェアを実施するJLでは、ウェブサイト上で運休となる便と航空券の取り扱いについて案内してます。 対象の航空券は、8月29日までに発券されたJLの航空券で、MXもしくはMXとのJLコードシェア便を含むもの。 出発前であれば払い戻し・取消料を免除し、出発後の場合は予約の変更を、手数料なしで1回のみ同一予約クラスで受け付けるといいます。



■ ニューヨーク/アメリカ 「冒険旅行見本市」開催します

10月16日~17日、ニューヨークで「冒険旅行見本市(TRAVEL & ADVENTURES EXPO)」が行われます。 アウトドアをはじめとする、冒険旅行をテーマとした様々な催しが企画される予定です。 <場所> JACOB K. JAVITS CONVENTION CENTER

詳細は、ウェブサイトをご覧下さい。 http://www.adventureexpo.com/(英語)



■ ブリスベン/オーストラリア 「ブリスベン フェスティバル」開催します

9月4日~25日に、オーストラリア最大級のお祭り「ブリスベン フェスティバル(BRISBANE FESTIVAL)」がブリスベンで開催されます。 期間中は屋外・屋内を問わず様々な場所で多数の芸術イベントやパフォーマンスが催されます。

詳細はウェブサイトをご覧下さい。 http://www.brisbanefestival.com.au/__



■ 新「ユナイテッド航空」、10月1日まで合併完了

米国司法省(DOJ)は現地時間8月27日、ユナイテッド航空(UA)とコンチネンタル航空(CO)の2社が予定しています企業合併について審査を終了したと発表しました。 DOJは、2社がニューアーク空港の発着枠の一部を手放すことで競争が確保できると判断しました。 これを受けUAとCOは、1日18往復分のニューアーク空港の発着枠とそれに関連する設備をサウスウェスト航空(WN)に開放することで合意しました。 2社は今年7月、すでに欧州委員会から合併の承認を受けています。現在は合併を審査する州検事総長との審議も継続しているものの、これも迅速に進んで良い結果が得られると期待してます。9月17日にはそれぞれの臨時株主総会を開催して合併の承認を得る予定で、10月1日までには合併を完了できる見通しといいます。 なお、2社はこのほど、合併後のブランドロゴと機材の塗装も決定し発表しました。

ロゴは新会社のネーミング「UNITED」に、COが1991年から使用している地球をかたどったマークを併用します。また、機材はCOが現在使用している塗装、色、デザインを採用し、尾翼部分にCOの青と金、白の地球、胴体

部分に「UNITED」の文字を描きます。



■セキュリティにすぐれたキャッシュパスポートをお勧めしています

キャッシュパスポートは、日本円、 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル建ての5通貨からお選びいただけます。

海外170カ国、100万台以上のMaster Card ATMからいつでも現地通貨を引き出せます。

暗証番号により高いセキュリティが守られます。 海外での不測の事態にも24時間365日、緊急アシスタンスサービスがご利用いただけます。 スペアカードを無料にてご提供いたしますので、カードの紛失・盗難にあった場合でも引き続きご利用いただけます。 ATMやインターネットバンキングからいつでも再入金が可能です。

法人契約も可能で、ご出張者の方の立替払いをなくし、清算業務の効率化に役立っております。

詳しくは https://onlinetravelmoney.jp/noe/jp をご覧下さい。



■ ミャンマー、9月01日より「空港到着査証」(VISA)、一時発給停止になります

2010年5月より開始されたミャンマーの「空港到着査証」(ビザ)は、2010年9月より一時発給停止となります。 これは11月07日に行われる総選挙の措置と思われますが、再開がいつになるのかは、現段階では未定です。 その一方で、現在の空港到着査証導入以前にありました「事前審査式到着査証」のシステムが復活するとも言われておりますが、現時点では未確定です。

ミャンマー訪問の際には事前に日本での査証取得をお勧めします。



■ フランス:ホテル客室での窃盗事件に関する注意喚起

最近、パリ市内や、日本人がよく利用する中規模のホテルで、外出中に客室内に空き巣が侵入、セーフティボックス(客室内備え付け小型金庫)やスーツケースを破壊する等して金品が盗まれる事件が続いて発生しています。 ホテルは不特定多数の人が比較的自由に出入りできる上、中にはホテル従業員の関与が疑われるケースもありますので、同様の被害に遭わないよう、外出の際には以下の防犯対策を参考に貴重品等の管理に十分注意してください。

 1. 犯人は手っ取り早く利益につながる現金を狙っているので、旅行の際の支払いは、トラベラーズチェックやキャッシュカード,クレジットカードを利用し,現金の携行は最小限に留めてください。

 2. ホテルの選択に際しては、価格だけではなく、可能な限りセキュリティーのしっかりしたホテルを選ぶとともに客室内のセーフティボックスを過信せずフロントの金庫を利用してください。 フロントを利用する場合でも ホテル従業員立ち会いの下で、貴重品を確認し(現金を預ける場合は多額の現金は避ける)、預けるなど用心を心掛けてください(可能であれば従業員のサインを取ることが望ましい)。 なお、カギがついているからといって、スーツケース内での貴重品の保管も決して安全ではないことにご注意ください。

 3. また,ホテル内だからといって安心せず、貴重品は他人から見られないようにする他、ルームサービス等を依頼する際にも,室内の貴重品は見られない場所に保管するよう心がけください。

  4. 就寝の際には、内側のチェーン錠がきちんと掛かっているか確認してください。

 5. トラベラーズチェック発行会社、クレジットカード会社の緊急連絡先は常に保管し、盗難に遭ったときは速やかに連絡して停止措置及び再発行の手続きを行えるように事前に連絡先を調べておいください。



 (問い合わせ先)

  ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)

    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

  ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)

     住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

  ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)

     住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

  ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://www.anzen.mofa.go.jp/i/(携帯版)

○在フランス日本国大使館

住所:7 Avenue Hoche 75008 Paris France 電話: +33 (0)1-4888-6200
FAX : +33 (0)1-4227-1420(領事部直通)
ホームページ: http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/



■ ベトナム航空、9月1日からボーナスマイル・キャンペーンを実施します

ベトナム航空(VN)は9月1日から2010年10月31日まで、日本/ハノイ線のボーナスマイルキャンペーンを発表しました。 2010年10月のハノイ遷都1000年を記念するもので、対象フライトは成田、関空、中部、福岡発着のハノイ線。 予約クラスの記号は、ビジネスクラスが「C・D」、エコノミークラスは「Y・W・S・B」。 予約の際にゴールデンロータスプラスの会員番号を申し出て、搭乗手続き時に会員カードを提示すると、2000マイルをプレゼントいたします。 新規会員の場合は、カード番号を印刷して提示する必要があります。 なお、ゴールデンロータスプラス入会前の登場分については加算対象とはしませんのでご注意ください。 また、ボーナスマイルはクオリファイングマイルの対象にはなりません。





■ フィリピン:マニラ国際空港深夜到着便利用者の強盗被害に関する注意喚起

外務省 海外安全情報 http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C262 からの案内です

1. 最近、日本人旅行者が夜間にマニラ国際空港に到着した後、車両でマニラ市内に移動中、突然、銃を所持する犯行グループ(複数の男性の乗った車両)に行く手を塞がれ、旅券、金品を含む貴重品を奪われる事例が相次いで発生しています。 中には、空港に到着したばかりの外国人旅行者の乗った車両が強盗団の襲撃に遭い、運転手が射殺され、旅行者が一時連れ去られる(但し、後に解放された)といった事件も発生しています。

2.被害事例に共通するとみられる点は概ね次のとおりです。

(1)被害者の多くは、午後10時過ぎの到着便でマニラ国際空港に到着し、その後、午前零時前後に 空港を出発した後に被害に遭っています。

(2)犯行グループは4~5名の男性で、銃を所持し、旅券、金品等の貴重品を強奪する他、被害者側が 抵抗する場合は、運転手を射殺したり、銃を突きつけて車内から乗客を連れ去ったりします。

(3)被害に遭う旅行者の多くは、利用する車両(運転手付レンタカーやホテルハイヤー等)を予め手配しています。 偶発的ではなく、犯行グループが事前に空港で狙いを定めているとみられます。

3. つきましては、深夜便による入国は極力避けるよう心がけ、やむを得ず深夜便を利用して到着した際には空港において犯行グループに狙いをつけられていないか身辺に十分注意すること(例えば空港で多額の両替をしない等)や、流しのタクシーの利用を控えることはもとより、あらかじめ手配した車両を利用する場合も、待ち合わせ場所や出迎え者の名前等を事前に打ち合わせ、出迎え者の身辺事項の確認ができるようにしてください、運転手に車通りの多い道路を使用するよう指示する等、十分注意して行動するようにしてください。また、万一、こうした事件に遭遇した場合には、決して抵抗しないようにする等、身の安全を確保するようにしてください。



■ デルタ航空、ロンドン・ヒースロー線の発着枠を拡大します

デルタ航空(DL)は8月26日、1日2便のボストン/ロンドン線と1日1便のマイアミ/ロンドン線の就航許可を欧州委員会と米国運輸省に申請しました。 ヒースロー空港は発着枠が獲得しにくい空港として知られてますが、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)とアメリカン航空(AA)、イベリア航空(IB)が大西洋路線で共同事業を開始するにあたり、発着枠を手放すことで合意しています。 申請が認可された場合、就航日は2011年3月27日の予定で以下の運航が開始される予定です。

【DL ボストン・マイアミ/ヒースロー線運航スケジュール案】

DL270便 ボストン 19時00分発/ロンドン(ヒースロー) 06時45分着※翌日

DL144便 ボストン 21時50分発/ロンドン(ヒースロー) 09時35分着※翌日

DL271便 ロンドン(ヒースロー) 10時30分発/ボストン 13時25分着

DL145便 ロンドン(ヒースロー) 13時30分発/ボストン 16時25分着

DL260便 マイアミ 17時30分発/ロンドン(ヒースロー) 07時30分着※翌日

DL261便 ロンドン(ヒースロー) 10時20分発/マイアミ 15時25分着



■ 中国国際航空、ウェブサイト予約でボーナスマイルキャンペーンを始めました

中国国際航空(CA)は12月31日まで、マイレージプログラム「フェニックス・マイル」のメンバーを対象に、ウェブサイトでチケットを購入するとボーナスマイルをプレゼントするプロモーションを展開してます。 CAのウェブサイトからの予約手配のみキャンペーン対象となります。 座席クラスの航空券を購入すると、国際線の場合運賃10人民元または同等の現地通貨ごとに2キロメートルのボーナス・マイルを加算します。 国内線では、片道500キロメートル、往復で1000キロメートルを加算します。

詳しくは→ 中国国際航空「フェニックス・マイル」プロモーション : http://www.airchina.jp/ja/promotions/miles/extramiles.html


■ スカンジナビア航空、9月出発限定でエコノミー・エクストラ・クラスのキャンペーンを実施します

スカンジナビア航空(SK)は、9月1日から9月30日までの東京(成田)出発便のエコノミー・エクストラ・クラスを利用する旅客に、コペンハーゲン空港のSKビジネスラウンジの利用を無料で提供するキャンペーンを実施します。 エコノミー・エクストラ・クラスの往復運賃は、燃油サーチャージなどを除いて21万4000円からになります。 片道ビジネスクラス、片道エコノミークラスとの組合わせでエコノミーエクストラを予約しても利用できるという。 なお、コペンハーゲン空港のSKラウンジは東京(成田)への出発ゲートであるCゲートのすぐ横にあり、日本路線の旅客の利便性が高く評価されてます。



■ モナコ、ホテル格付けが5ツ星に変更になりました

モナコ政府観光局によると、モナコ公国内のホテルのランクを5ツ星で評価する新制度が導入され、15軒のホテルのランクが発表

されました。 今回の制度の変更は、フランスで昨年10月に最高級ホテルを5ツ星とする法令が施行されたことに伴うものです。

ホテルのランクは、評価基準に則り今後定期的に見直される予定といいます。

▽モナコのホテルランク 【5ツ星ホテル】
・ モンテカルロ・ビーチホテル (Monte Carlo Beach Hotel)
・ ホテル・メトロポール・モンテカルロ (Hotel Metropole Monte Carlo)
・ オテル・ド・パリ (Hotel de Paris)

▽モナコのホテルランク【4ツ星ホテル】
・ ポール・パラス (Port Palace)
・ オテル・エルミタージュ (Hotel Hermitage)
・ ル・メリディアン・ビーチ・プラザ (Le Meridien Beach Plaza)
・ モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート (Monte-Carlo Bay Hotel and Resort)
・ フェアモント・モンテカルロ (Fairmont Monte-Carlo)

▽モナコのホテルランク【3ツ星ホテル】
・ オテル・アンバサドール・モナコ (Hotel Ambassador Monaco)
・ コロンバス・モンテカルロ (Columbus Monte-Carlo)
・ オテル・ミラマー (Hotel Miramar)
・ ノボテル・モンテカルロ (Novotel Monte-Carlo)
・ ニー・ホテル・モナコ (Ni Hotel Monaco)

▽モナコのホテルランク 【2ツ星ホテル】
・ オテル・ド・フランス (Hotel de France)
・ オテル・ル・ヴェルサイユ (Hotel Le Versailles)







■ 外務省/海外安全情報


パキスタン:ラホール市の宗教行事に対する同時爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C272

モザンビーク:物価高騰に対する抗議行動の発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C273

ベネズエラに対する渡航情報(危険情報)の発出
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010T112

ニュージーランド:クライストチャーチ市郊外を震源とする地震発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C274

ザンジバル(タンザニア):大統領選挙及び国民議会選挙実施に伴う
注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C271

ナミビアに対する渡航情報(危険情報)の発出
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010T111

アフガニスタン:治安情勢
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C268

ネパール:豪雨による洪水・地滑りの発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C269

タイ:バンコク都内での爆弾事件発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C270

カリブ地域及び米国東部:ハリケーン「アール」に対する注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C267

タイに対する渡航情報(危険情報)の発出
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010T110


● 外務省 海外安全ホームページ http://www.pubanzen.mofa.go.jp/ でご確認ください。

2010年9月1日水曜日

エモック・ニュース 2010/08/30 配信

●エモック・エンタープライズでは海外のホテル手配も承っています。 国際線航空券を手配された方は是非、当社営業担当まで


お問い合わせください。 航空券代と一緒に精算が出来、便利です。 最近海外での事故が増えてますね! 対外的な要因で巻き込まれる死傷ケースばかりです。 万が一に備えるなんて時代ではないです 必ず海外旅行保険の加入が職場でされてるか確認お忘れないように。 クレジット・カード保険も補償額を削減し年会費を安くしてます、補償費の確認は各社コールセンターへ。


■ ジェットスター航空、8日間限定のセールを実施します

ジェットスター航空(JQ)は8月25日から、日本発着のオーストラリア行きとオセアニア行きの往復運賃について、8日間限定の特別セールを実施します。 通常運賃の最低額から最大20%割引。 東京(成田)発、大阪(関空)発でケアンズ・ゴールドコースト・シドニー・メルボルン・ニュージーランド・オークランドの5都市が対象、ケアンズ行き、ゴールドコースト行きはそれぞれ4万円、シドニー行きは5万円などとなっている。 旅行期間は方面によってそれぞれ異なり、ケアンズ行き、ゴールドコースト行きが10月5日から12月15日まで、シドニー行きは一部期間を除く10月12日から12月15日まで。

詳しくは、http://www.jetstar.com/jp/ja/fares/campaign.aspx をご覧下さい。


■ 春秋航空、茨城/上海線で片道4000円の航空券発売します

春秋航空(9C)は8月30日、茨城/上海線で片道4000円の航空券販売を開始すると発表。 9Cでは7月28日の就航当初から公言しており、安く手軽に上海へ渡航してもらうのがねらい。 今回発売する航空券の種類は、4000円、8000円、1万2000円、1万6000円、2万円、2万2000円、2万6000円の8種類。 4000円の運賃は、1便あたり総座席数の約10%にあたる18席程度を確保する方針で、それ以外はその日の予約状況に応じて販売。 オンラインのみで受け付け、購入には会員登録が必要。 パッケージツアーに申し込んだ乗客も今回の格安航空券で申し込んだ乗客に対しても同じサービス内容となり、差別化はしないといいます。

春秋航空 → http://tickets.china-sss.com/


■ マカオ 第22回マカオ国際花火大会を開催します

9月11日から10月1日の下記日程に、マカオタワー南湾付近にて、マカオ国際花火大会が開催されます。 今年で22回目を迎えるこの花火大会は、日本を含む計10カ国が参加し、花火の美を競います。 【日程】9月11日(土)、18日(土)、22日(水)、25日(土)、10月1日(金) 【時間】21:00、22:00  マカオ観光局公式サイト(日): http://www.macautourism.jp/news/?c1=1


■ 山形県の観光客数、5年ぶり増加

山形県は、主要観光地357地点における09年度の観光入込客数が5年ぶりに増加に転じました。 県内が舞台となったNHK大河ドラマ『天地人』や映画『おくりびと』の効果で、ゆかりの地への観光客数が大きく伸びた要因です。 一方、温泉・海水浴・スキーの3分野は前年を下回りました。 09年度の観光入込客の延べ人数は、前年比6.4%増の4184万4000人だった。県内客が3.8%増の2160万1000人、 県外客が9.3%増の2024万4000人で、県外客の伸び率が目立ちます。  分野別の観光客延べ人数では、名所・旧跡が14.5%増の1111万6000人で、温泉を抜いてトップになりました。 高速道路のETC休日特別割引の効果で、観光道路が15.3%増、道の駅が9.3%増。 一方、温泉が1.9%減の1105万1000人にとどまったほか、冷夏・暖冬の影響を受け、スキー場は8.6%減、海水浴場は19.8%減。 祭り・イベントの入込状況では、『天地人』の主人公・直江兼続などにゆかりのある米沢上杉まつりが42.4%増、400年の歴史がある酒田まつりが30.8%増と大幅に増えました。

詳しくは山形観光情報 → http://www.yamagatakanko.com/  をご参照ください。


■ スペイン マドリード 「白夜祭」を開催します

9月11日、「ラ ノーチェ エン ブランコ(LA NOCHE EN BLANCO)」と呼ばれる白夜祭が開催されます。 市内中で、音楽、アート、パフォーマンスなどのイベントが夜通し行われ、マドリードの街が眠らない賑わいに包まれます。 ラ ノーチェ エン ブランコ(英語、スペイン語、フランス語) http://lanocheenblanco.esmadrid.com/?lang=en


■ カンタス航空、プレミアムエコノミークラスを導入します

カンタス航空(QF)は10月から、東京(成田)発シドニー線にプレミアムエコノミークラスを導入いたします。 現在2クラス構成のボーイングB747-400型機のうち6機を改良し、40席のプレミアムエコノミーのシートを設置。 座席構成はビジネス56席とエコノミー356席から、ビジネス56席とプレミアムエコノミー40席、エコノミー275席となり、1機あたりでは41席減少します。 QFのプレミアムエコノミークラスシートは幅が19.5インチで、シートピッチは40インチ。 肘掛けにはタッチスクリーン式のモニターを収納し、機内食はオーストラリアのシェフ、ニール・ペリー氏が監修します。 セルフサービスのリフレッシュメントバーも利用可能で、離陸前にはシャンパンやオレンジジュースのサービスも提供します。 これにあわせて、シドニー往復のプレミアムエコノミークラスを16万円で提供する期間限定のセールも実施します。 対象は旅行期間が10月10日から来年3月31日までの成田出発分で、8月26日から9月10日までの期間限定発売。

詳しくは、http://www.qantas.com.au/travel/airlines/premium-economy-sale/jp/ja?int_cam=as:jp:promo:2010PYSale:lang:ja

をご覧下さい。


■ 首都高川崎線が開通、東京(羽田)空港アクセスが向上します

首都高速道路は、高速神奈川6号川崎線の殿町~大師JCT間が2010年10月20日15時に開通すると発表しました。 高速神奈川線1号横羽線の横浜方向と高速湾岸線が川崎線で接続します。 川崎線の開通により、10月21日に予定されている羽田空港の再拡張の供用開始に合わせ、東京(羽田)空港へのアクセスが向上します。 神奈川方面の川崎市街から羽田空港にアクセスする場合の所要時間が平日朝7時台は一般道を利用するよりも約13分短縮されます。 さらに、横羽線と湾岸線が接続されることで、交通状況に応じたルート選択が可能になります。 料金は、神奈川線の料金体系が適用され、普通車は600円、 大型車は1200円で利用できます。 詳しくは、http://www.kanagaway.com/k6-kawasaki/ をご覧下さい。


■ グアム政観、JATA世界博で子連れリゾ婚セレモニーのカップルを募集してます

グアム政府観光局はワタベウェディングの協力を得て、JATA世界旅行博2010のグアムブース内で、子連れリゾ婚ウェディングセレモニーを開催します。 何かの都合で挙式が挙げられなかったり、ハネムーンに行っていないようなカップルに、挙式の喜びを実感してほしいという思いで実現したもの。 挙式プランにはウェディングドレスやタキシード一式、ブーケ、ブートニアなどを含み、協賛社からのプレゼントとして、コンチネンタル航空(CO)のエコノミークラス日本/グアム間の往復航空券2名分と、アウトリガー・グアム・リゾートの宿泊券3泊分を提供します。  そこで今回、この機会に挙式をするカップルを募集してますする。 2歳から5歳の子どもがいて、まだ挙式していないこと、家族、親戚、友人など多くの参列者が参列できることなどの条件があります。

詳しくは、http://www.visitguam.jp/news/2010/0824.html をご覧下さい。 応募期間は9月12日まで、決定者には主催者より9月15日に直接連絡します。


■ 全日空 お帰りヘリコプターサービスの対象運賃を拡大します

全日空(ANA)ではお帰りヘリコプターサービス1周年記念として、2010年9月1日(水)~2010年11月30日(火)(日本帰着分)までの期間、対象運賃をファーストクラス普通運賃、ビジネスクラス普通運賃、ビジネスクラス正規割引運賃といたします。 お帰りヘリコプターサービスとは・・・ 成田空港に到着後、空港から成田(佐倉)へリポートを専用ハイヤーで移動(所要約15分)、成田(佐倉)へリポートからアークヒルズ(赤坂/所要約15分)へリポートまでをヘリコプターにてお送りする無料サービスです。


■ 全日空、羽田国際定期便にあわせ新サービスを発表しました

全日空(NH)は10月21日の羽田空港新国際線ターミナルの供用開始にあわせ、新サービスをメディアへ発表しました。 新国際線ターミナルには新ラウンジ「ANA LOUNGE」とANAマイレージクラブ「ダイヤモンドメンバー」用の「ANA SUITE LOUNGE」を設置。

到着時用の「ANA ARRIVAL LOUNGE」もオープンいたします。 北九州空港と壱岐空港をのぞく国内空港から羽田空港発のNH 国際線へ搭乗する場合、スルーチェックインを可能とするほか、国内線から国際線へのMCT(最短乗り継ぎ時間)を従来より10分短縮した70分に変更します。 さらに、国際線から国際線への乗り継ぎの場合は、従来の60分から45分に短縮。 このほか、パソコンでのインターネットチェックインのほか、10月21日からは携帯電話でのチェックイン「CLICK mobile check-in」も開始。 国内線から国際線への乗継への旅程でも対応を開始します。 新国際線ターミナルの供用開始に先立ち、10月13日には第2ターミナルの出発・到着ロビーが現在の2倍に拡大します。 自動チェックイン機、手続カウンター、保安検査場、到着時の手荷物返却場を増設
されるほか、身体が不自由で手伝いを必要とする利用者のために、国内では初めてという「ANAスカイアシストカウンター」という室内カウンターを設置いたします。 室内には休憩スペースや優先保安検査場を設置して、利便性の向上を図ります。  ダイヤモンドサービスメンバー用に、専用保安検査場「ANA SUITE CHECK-IN」と専用ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」も新設します。

詳しくは、http://www.ana.co.jp/int/promotion/haneda/ をご覧下さい。


■ スカンジナビア航空、アメリカ、アジア便を増便します

スカンジナビア航空(SK)は2010年10月31日からの冬期スケジュールからコペンハーゲン/ニューヨーク、シカゴ、バンコク、ドバイとストックホルム/ニューヨーク線を増便します。 それぞれ昨年と比べて1便ずつ増便しており、これによりニューヨーク・シカゴ・バンコク線は毎日運航、ドバイ線は週4便での運航となります。 ストックホルム/ニューヨーク線も1便増便し、週6便。 運航機材はエアバスA340-300型機で、ビジネス46席、エコノミーエクストラ28席、エコノミー171席の計245席。


■9月1日発券からアリタリア-イタリア航空、受託手荷物規定を個数制に変更します

アリタリア-イタリア航空(AZ)は、9月1日発券分から、受託手荷物規則を変更しますのでご注意ください。 これまで南北アメリカ大陸、中央アフリカ行きでは個数制、イタリアを含むヨーロッパ、中近東、北アフリカ行きでは重量制と、方面別に規則を使い分けていましたが、今回の変更により全地域で個数制を適用いたします。 具体的には、搭乗クラス別に重量で区別していたところを今後は23キログラムまでの荷物を1個としてクラス別に設定した個数分だけ預かるようにします。  これまで20キログラムまででしたエコノミークラスの無料受託手荷物許容量は、23キログラムまでの荷物1個となります。 また、プレミアムエコノミークラスは2個まで、ビジネスクラスは30キログラムまでの荷物3個までとなり、これまでよりは重量が増加しています。 なお、新規則は9月1日発券分の航空券から有効となり、8月31日まで発券分の航空券は搭乗日にかかわらず、現行の無料受託手荷物許容量を適用。また、コードシェア便については、運航会社の規定を適用といたします。


■ ロサンゼルス・マラソン、申し込み受付開始しました

ロサンゼルス観光局(LACVB)によると、2011年3月20日(日)に開催される第26回ロサンゼルス・マラソンのオンラインでの参加申し込み受付を開始しました。 ロサンゼルス・マラソンは1984年のロサンゼルス・オリンピックを機にスタートしており、第25回の2010年はフルマラソンで約2万5000人も参加し、日本からは約120名が参加したことでも有名になりました。  コースは昨年新しく採用した「From the Stadium to the Sea」と銘打ったコースを継続します。 ドジャー・スタジアムからスタートし、ハリウッド、ウェストハリウッド、ビバリーヒルズ、ウェストウッドなどロサンゼルスの見どころを通ってサンタモニカのビーチをゴールとしています。LACVBによると走りながらロサンゼルスの魅力が楽しめることから一般愛好者からも好評だったといいいます。  競技はフルマラソン、自転車、車椅子によるレースがあり、すべてオンラインでの申し込みが可能。 2011年1月1日までに申し込むとゼッケンに好きなニックネームを入れることができます。  詳しくは、 http://www.lamarathon.com/ (英語) をご覧下さい。


■ スウェーデン ストックホルム / 「欧州心臓病学会」開催に伴う影響

8月28日(土)~9月01日(水)の期間、ストックホルムにて「欧州心臓病学会」が開催されます。 この影響を受け、期間中は市内のホテルはもとより、郊外のホテルの予約も厳しくなっております。 また同時期は、ストックホルムのあらゆる地上手配(車・ガイド・レストランなど)が難しくなっておりますので、同時期にご旅行をご予定の方は、くれぐれもご注意ください。  ※欧州心臓病学会の
公式サイト European Society of Cardiology Congress (ESC Congress) URL http://www.escardio.org/congresses/esc-2010 (英語)


■三重県・四日市観光協会主催の観光企画が大人気です

三重県の四日市観光協会が今年7月から金土曜日限定で始めた「四日市コンビナート夜景クルーズ」が大人気、9月いっぱいの実施予定を急きょ10月末まで1カ月延長しました。 観光資源に乏しく公害など負のイメージが強い四日市を活性化しようと、観光協会の産業観光PR部会が町の代名詞でもある日本でも有数の工場地帯「四日市コンビナート」に目をつけたところから始まりました。 夜間も稼動し化学プラントや煙突などの施設が明かりに浮かび上がるコンビナートの夜景を船上から見学するクルーズを企画。 ベストセラー本「工場萌え」の存在や、神奈川県川崎市でもコンビナートの夜景が人気を得ていたことから協会も実施に踏み切りました。 「工場萌え」の著者、大山顕さんと石井哲さんにクルーズ全体の監修を頼み、コース内容を固めたそうです、クルーズは7月16日から運航開始。 コンビナートを観光資源として売り出す話題性がマスコミの注目を集めたこともあり、予約が殺到し8月上旬には9月末までの予約が一杯になり、10月末までの延長を観光協会が急遽決めました。

料金は、金曜日が大人3150円、子ども2100円。土曜日は大人7500円、子ども6500円。  四日市観光協会の観光コーディネーター落合純二さんは「四日市ナイズした内容にこだわりました。クルーズの最後に一番夜景が美しく見えるようにコース設定したのも、お客さんに四日市ファンになってもらいたかったから。 お客さんの半数は県外で、女性客が非常に多いのも驚いています」と。

詳しくは、四日市観光協会 ホームページ http://kanko-yokkaichi.com/index.shtml をご覧下さい。


■ フィンエアー、ストックホルムとシュトゥットガルトに新路線を設定しました

フィンエアー(AY)はこのほど、ヘルシンキからストックホルム・ブロンマ空港とシュトゥットガルトに新路線を発表しました。 ブロンマ空港はアーランダ空港よりもストックホルムの街から近く、最短で出発の15分前にチェックインしても間に合うといい、利便性が向上。 日曜日は1日1便、それ以外の曜日は1日2便運航し、特にビジネス需要の取り込みを狙います。  シュトゥットガルト線は、ヘルシンキを夜に出発する便を毎日運航、朝便を月曜日と金曜日、土曜日に運航させます。 シュトゥットガルト発では毎日運航の朝便と木曜日、金曜日、日曜日の夜便を設定。 いずれもAYの国際線や国内線への接続に配慮したスケジュールといいます。


■ エールフランス航空 東京(羽田)/パリ線でコードシェアを行います

エールフランス(AF)は、日本航空(JL)が10月31日から毎日運航を予定している羽田/パリ線で、コードシェアを行います。 JLの機材・運航にAF便名を付与します。 AFは、東京(成田)/パリ線で自社便を週14便運航しているほか、JLとのコードシェア便を毎日運航しています。 成田線にはA380型を導入しており、10月5日からデイリー運航で使用することを決めています。 羽田での展開もこうした輸送力強化の一環。パリ到着が6時20分となることから、欧州主要都市へ乗り継いでも午前中に到着できます。


■ 中国 広州 / 「アジア競技大会」開催に伴う影響

4年に1度のアジア・スポーツの祭典「第16回 アジア競技大会」が、2010年11月12~27日の期間、中国の広州にて開催されます。 今回は野球、水泳、バスケットボール、バレーボールなど、史上最多の42競技、476種目でメダルが争われます。また45ヵ国から12,000人を超える参加者が広州に集まる予定です。 大会の開会・閉会式は、市中心部を流れる珠江に浮かぶ島「海心沙」で行われます。 これに伴い、大会開催期間中は広州市内の警備が強化され、交通規制による交通渋滞が予想されます。

またフライトやホテルの予約もすでに混雑しておりますので、同時期にご旅行をご予定の方は、ご注意下さい。 ※第16回 アジア競技大会(XVI Asian Games 2010) 公式サイト URL http://www.gz2010.cn/ (中国後、英語)


■ブリティッシュ・エアウェイズ 東京(羽田)/ロンドン(ヒースロー)線の計画を発表しました

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が、羽田/ヒースロー線の就航を計画しています。 英国政府に申請中で、欧州系の航空会社では初の羽田空港参入となります。 日英の航空協議で英国には深夜早朝時間帯に1枠が配分されており、BAは自社単独で毎日運航をしたい意向です。 9月上旬にも英政府の認可が下りるとみられ、運航開始日、運航スケジュール、使用機材などは認可取得後に発表します。 羽田の国際定期便の欧州路線では、英国のほか、ドイツ・オランダ・フランスに各1枠が配分されていますが、外国航空会社で自社便での運航計画を具体化させたのはBAが初めてです。 実現すれば、日本航空の羽田/パリ線(エールフランスとコードシェア)に続いて2路線目となります。


■ 日系2社、国内線も増減便、全日空は羽田/徳島線を1日3便で再開します

日本航空(JL)と全日空(NH)は10月末からの冬スケジュールについて、国内線の運航計画を修正しました。 JLは14路線で1日17便を増便する一方、10路線で1日17便を減便。 福岡/沖縄線は運送会社を日本トランスオーシャン航空(JTA)に移管した。

NHは、羽田/徳島線を1日3往復で再開するほか、羽田/高松線や羽田/広島線なども増便。 一方、中部/徳島線など5路線は運休し、スカイネットアジア航空(SNA)とのコードシェアを予定する羽田/大分線は減便します。


■ エバー航空、東京(羽田)/台湾(台北)線に就航します

エバー航空(BR)は、10月31日から羽田/台北(松山)線を週14便で運航することを発表しました。  東京(羽田空港)・台北(松山空港)が都心に近いことから、ビジネス客を中心に需要の獲得を目指します。

【運航スケジュール予定】

羽田発10:45/松山着13:30

羽田発12:15/松山着15:00

松山発7:30/羽田着11:15

松山発16:00/羽田着19:50

機材はA330-200型で、プレミアムローレルクラス24席とエコノミークラス228席の計252席。 運賃は、9月上旬に発表する予定。

BRは現在、自社便で成田/台北間に週14便を運航しているほか、新千歳、中部、関空など全国7都市で路線を展開しており、羽田線が8番目の路線となります。


■ インド発 マッチ・ライター持込み禁止について

インドから出発する全便に対し、航空機へのマッチ・ライターの持込みが禁止されています。 また、スーツケースなどのお預けになる手荷物の中に入れることも禁止されております。 マッチ・ライターは保安検査場で放棄していただくことになりますのでご注意ください。 通常より保安検査に時間がかかることが予想されますので、どうぞお早めに空港へお越しください。 なお、インド国内の空港ターミナルはラウンジおよびレストランを含め、全ての施設が禁煙となっております。


■ クアラルンプール、「セントゥル~ポートクラン線」延伸、新駅誕生しました

クアラルンプール市内を運行する「KTMコミューター」(マレー国鉄が運行する近距離鉄道)の「セントゥル(Sentul)~ポートクラン(Pel.Klang) 線」にこの度、4つの駅が新設されました。 新駅は、同線のセントゥル(Sentul)駅以遠に以下の4駅が設置されております。 * バツー・クントンメン駅 (Batu Kentonmen) * カンポン・バツー駅 (Kampung Batu) * タマン・ワーユ駅 (Taman Wahyu) * バツーケイブ駅 (Batu Caves) これを受け同線の終点も、セントゥル駅からバツーケイブ駅に変更され、同線の名称も「バツーケイブ~ポートクラン線」へ変更となりました。 新たな駅の誕生により、クアラルンプール近郊にあるヒンドゥー教の聖地「バツー洞窟」等へも手軽に行けるようになりました。(バツー洞窟は、バツーケイブ駅の横にあります)


■ フィンランド、ポルトガル、スペイン、ギリシャ / 7月01日以降の「VAT税率」引き上げました

ヨーロッパの以下の国において、2010年7月01日より「VAT税率」が引き上げられましたのでお知らせいたします。

フィンランド VAT税率が22%から23%に引き上げられました。 また12%と17%のVAT税率が設けられていた食料品は、一律 13%に設定されました。 グローバルブルーのリファンド率は、9.8%~16%、食料品は4.9%~10%に設定されました。


■ ポルトガル VAT税率、及びリファンド対象の最低購入金額が引き上げられました。 税率は本島が21%、13%、6%で、マデイラ/アソーレス諸島は15%に設定されました。 リファンド対象の最低購入金額は本島が60.35ユーロ、マデイラ/アソーレス諸島は57.36ユーロ以上に設定されました。グローバルブルーのリファンド率は、本島が税率21%で10~14%、税率13%で7.5%、税率6%は3%が払い戻されます。マデイラ/アソーレス諸島は、7.5%~10.5%が払い戻されます。


■ スペイン VAT税率の一般税が、16%から18%に引き上げられました。 7%に設定されていた食品類/医薬品/眼鏡などは8%になり、4%に設定されていた医薬品/書籍/食品類などは4%のままです。また、グローバルブルーのリファンド率にも変更はありません。


■ ギリシャ VAT税率は19%から23%、エーゲ海諸島は13%が16%に引き上げられました。 グローバルブルーのリファンド率に変更はありません。


■ 日本航空、国際線燃油サーチャージ額を据え置きます

日本航空(JL)は10月1日から12月31日発券分までの国際線燃油サーチャージ額を現行と同額に据え置きを発表しました。適用指標となる5月から7月までのシンガポールケロシン市況価格の3ヶ月平均は1バレルあたり86.84米ドルだったため、現行のゾーンCを適用。 これにより、10月から11月発券分までは全日空(NH)と同額となります。 

▽ JL、10月~12月発券分燃油サーチャージ額

韓国/500円 中国、台湾、香港/2500円 グアム、フィリピン、ベトナム/3000円
タイ、シンガポール、マレーシア/4500円 ハワイ、インド、インドネシア/6000円
北米、欧州、中東、オセアニア/1万500円

詳しくは、http://press.jal.co.jp/ja/release/201008/001613.html をご覧下さい。


■ 日本航空は2010年度下期 路線便数計画の一部変更を変更しました

国際線においては、ダウンサイジングを着実に実行する一方、需要が見込める成田=ジャカルタ線には、新たにファーストクラスを新設します。 また、JALウェイズ便名で運航している路線を2010年12月1日よりJAL便名に統一します。

詳しくは、http://press.jal.co.jp/ja/release/201008/001614.html をご覧下さい。

■ ロシア 首都周辺の非常事態解除 ロシア森林火災収束の方向へ

ロシアのメドベージェフ大統領は20日、記録的猛暑による森林と泥炭の火災に対応するためモスクワ州、ニジェゴロド州、モルドビア共和国に導入していた非常事態を解除したとロシア大統領府が発表しました。 これにより今月2日に大統領令で導入された

非常事態は7地域のうち6地域で解除され、残りはリャザニ州のみとなります。 ボロネジ州など3地域の非常事態は12日に解除

されています。 ショイグ非常事態相は19日、モスクワ州での火災は95%が消火されたと述べ、非常事態の解除を大統領に進言してました。 非常事態省によると、今回の森林火災でロシア全土では88万ヘクタール以上が焼け、2千以上の家屋が焼失。 54人が火災に巻き込まれて死亡。 被害総額は少なくとも120億ルーブル(約335億円)に上るといわれます。 【モスクワ共同】


■ フランス / 9月06~07日「ストライキ」が予定されてます(事前情報)

8月19日現在のメディアを通じての情報によりますと、来月9月06日(月)~07日(火)の両日、フランスではゼネラルストライキが予定されております。 ストライキが実施される可能性があるのは、航空、鉄道関連、パリ、マルセイユ、リヨン、リール、 ボルドー、トゥールーズ、ストラスブール、ニース等の主要各都市の公共交通機関、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿等の観光施設です。

以上、同時期にご旅行をご予定の方はご注意下さい。

■ バンコク、空港~市内を結ぶ「エアポートレイルリンク」8月23日開業予定

バンコク・スワンナプーム空港とバンコク市内を結ぶ鉄道「エアポートレイルリンク」が、2010年8月23日に開業予定です。このエアポートレイルリンクには、ノンストップで運行する「エクスプレス」と各駅停車で運行する「シテイライン」の2路線があります。

・ エクスプレス (EXPRESS)

 運行区間: バンコク・スワンナプーム空港 ~ バンコク市内・マッカサン駅

 所要時間: 15分 (ノンストップ)

 車両編成: 3両+1両(荷物車)編成

 料金: お一人様 100バーツ (開業特別運賃、後日値上げ予定)

 運転間隔: 30分間隔

 運行時間: 06:00~25:00

・ シテイライン (CITY LINE)

 運行区間: バンコク・スワンナプーム空港 ~ バンコク市内・パヤタイ駅

 所要時間: 45~60分 (各駅停車)

 車両編成: 3両編成

 料金: お一人様 15~45バーツ (運賃は距離制)

 運転間隔: 15分間隔

 運行時間: 24時間



■ マウイ島 「マウイ マラソン」開催

9月17日~19日、ハワイ マウイ島で「マウイ マラソン(MAUI MARATHON)」が行われます。

ハワイで一番古い、歴史あるマラソン大会です。フルマラソンとハーフマラソンから選ぶことができます。

詳しくは、http://www.mauimarathonhawaii.com/(英語)をご覧下さい。



■ カウアイ島 「カウアイ マラソン」開催

9月5日、ハワイ カウアイ島で「カウアイ マラソン(THE KAUAI MARATHON)」が行われます。

様々なカウアイ島の風景を楽しみながら走れるマラソンコースとなっています。

詳しくは、http://www.thekauaimarathon.com/(英語)をご覧下さい。



■ 外務省/海外安全情報

ハイチ:大統領選挙及び国会議員選挙に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C259

コロンビア:ガレラス山の火山活動活発化に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C263

タイ:バンコク都内における爆弾事件発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C264

パキスタン:援助関係者等を標的としたテロ攻撃に関する注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C265

ロシア:森林・泥炭火災によるスモッグ(煙)の発生に伴う注意喚起(その5)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C260

イラク:バグダッドほかイラク各地における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C261

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010T109

ウズベキスタン:出入国手続きに関する注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C258

ホルムズ海峡及びその周辺海域:ホルムズ海峡におけるタンカー事故に関する注意喚起
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C257

ロシア:森林・泥炭火災によるスモッグ(煙)の発生に伴う注意喚起(その4)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C256

ブラジルに対する渡航情報(危険情報)の発出
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010T108

ロシア / 安全上のお知らせ(当地警察官による金銭等の要求行為被害に関する注意
http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/ANZEN/2010/20100819.html

● 外務省 海外安全ホームページ http://www.pubanzen.mofa.go.jp/ でご確認ください。